2019年3月よりクールジャパンパーク大阪にて上演決定!

OSAKA×中村龍史

「energy」〜笑う筋肉〜

マッスルミュージカルを手がけた中村龍史演出によりスポーツミュージカル「energy」として完全復活!

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スポーツミュージカル
「energy」〜笑う筋肉〜とは?

2001年12月に産声をあげた「マッスルミュージカル」は、アスリートを表現者に変え、ノンバーバル(台詞のない)で、筋肉が音を奏でる、肉体を駆使したエンターテインメント。

それは、彼等の身体能力と僕の想像力とスタッフの忍耐力から生まれた、新しい舞台のジャンル、スポーツミュージカルです。

国内の老若男女は勿論、言葉の壁を越え、ラスベガスにも進出した日本人初のオリジナルミュージカルです。その演目は、ゴリラのように肉体を叩きリズムを刻む『ボディスラップ』、太鼓は使わず、バチで空を打ち、素足で所作台を踏み鳴らす和太鼓のパフォーマンス『フットドラム』、ピアノの鍵盤を擬人化し、白鍵・黒鍵に扮した出演者が腕立て伏せのポーズで鍵盤の如く並び、伏せることで音を奏でる、ストーリーのある『けんばん君』、柔道の乱取り稽古がいつの間にかタンゴの音楽に乗り、足払いがダンスに変わる『柔タンゴ』、他にも、『走る』『腹筋デコレーション』『スピードスケート』『ボクシングダンス』、全てスポーツをエンターテインメントにしたものです。

中村流のマッスルミュージカルのセカンドステージ「energy」は、よりスポーツ色を強め、出演者は力任せに跳んだり跳ねたりしているのではなく、その高い身体能力に『笑い』とストーリーを加え、舞台芸術で彩ったオリジナルスポーツミュージカル。日本でも海外でも、3世代で愉しめるエンターテインメントです。

中村龍史

【作・演出・振付】
中村龍史

中村龍史中村龍史(なかむら りょうじ)
演出家・振付家・エンターテインメント作家

1951年上野生まれ。劇団四季の4期生を経て俳優修行。
1981年、コンサートの構成・演出・振付を一人で手掛ける演出家としてデビュー。コンサートに演劇的な要素を取り入れ、卓越したアイディアとストーリー性のある振付で、松任谷由実、小林幸子など、時代のアイドルからアーティストまで、数多くの舞台をショーアップし、コーラス、バンド、ミュージシャン、観客まで共に踊る、今では当たり前のようになっている観客参加型のステージを確立した。1989年には、Epic SONYからの要請で、歌って踊るアイドル集団の先駆け・東京パフォーマンスドールを誕生させた。『Popな宝塚』を目指し、吉本興行と共に大阪パフォーマンスドール、中国・上海で上海パフォーマンスドールと立て続けに手掛けた。その守備範囲の広さとクオリティーの高さから、各方面で高い評価を獲得し、その後、ミュージカル・演劇・国体の開会式(大阪なみはや国体)・日中合作オペラなどの、多岐にわたる演出・振付で300本以上の舞台を創りだしている。
2001年12月、日本発のノンバーバルの(台詞のない)オリジナルエンターテインメント「筋肉(マッスル)ミュージカル」を創り上げ、2007年の夏まで構成・演出・振付を手掛けた。日本人の創るオリジナル・ショウとしては初のラスベガス公演『MATSURI』を二度に渡り成功させた。(*2006年3月1日〜4月29日リビエラ・ホテル&カジノ*2007年5月20日〜11月11日 サハラ・ホテル&カジノ)
2008年から、アスリートをエンターテイナーに育成し、三世代で楽しめるステージを追求する中村JAPAN D C を主宰し、実験的な表現に挑んでいる。
2017年、演出・振付を手掛けた富良野GROUP特別公演「走る」(作・共同演出:倉本聰)は1年間のワークショップのドキュメンタリーと共に話題を集めた。現在も『笑い』と『明日への活力』をテーマにノンバーバルで身体を駆使した舞台、日本発のオリジナルエンターテインメント創りに邁進している。
*著書 遺伝性の病と共に生きる初の自伝『満身ソウイ工夫』

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