「energy」とは?

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アスリートが表現者と成り、ノンバーバル(台詞のない)で、
筋肉が音を奏でる、肉体を駆使した最高で最強のエンターテインメントであり、
スポーツミュージカル」という新ジャンルを日本に開拓した。
性別・年齢を問わず、さらには言葉の壁を越え、日本人初となるラスベガスにも進出

ゴリラのように肉体を叩きリズムを刻む『ボディスラップ』、
太鼓は使わず、バチで空を打ち、素足で所作台を踏み鳴らす『フットドラム』、
ピアノの鍵盤に扮した出演者が腕立てで音を奏でる、ストーリー仕立ての『けんばん君』、
柔道の乱取り稽古がいつの間にかタンゴの音楽に乗り、足払いがダンスに変わる『柔タンゴ』、他にも、
『走る』『腹筋デコレーション』『スピードスケート』『ボクシングダンス』...、
あらゆるスポーツをエンターテインメント化した演目の数々。

そんな世界を魅了したマッスルミュージカルが「energy」と名前を変え、新たな進化を遂げる。
よりスポーツ色を強め、高い身体能力に『笑い』と『ストーリー』、『舞台芸術』が加わりステージを彩る。
海外・国内を自由に飛び回る、三世代で愉しめるエンターテインメントです。

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中村龍史コメント

2001年に産声をあげた「マッスルミュージカル」は、アスリートを表現者に変え、ノンバーバル(台詞のない)で、筋肉が音を奏でる、肉体を駆使したエンターテインメント。 
そのマッスルミュージカルの原点が「energy」、生み出した熱源「energy」です。
「人は人に感動する」派手な衣装や大きな機械仕掛けもなく、身体一つで勝負する「裸一貫ミュージカル」
お客様が観た事のない「光景」聞いた事のない「音」感じた事のない「躍動感」心をくすぐる「ユーモア」その全てを表現する演者及びスタッフの「人間力」。
後世に残したい日本のサブカルチャーとして、命輝き続ける作品にしたいと思っています。

大阪発、世界へ向けて発進する「energy」お楽しみください。

中村龍史